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戒名彫りとは

戒名とは

戒名は仏の弟子である事をあらわす、とても大切なお名前です。本来は生前中に戴くものでしたが、現在は、ご葬儀を通じて故人が仏の世界に旅立つ時に授けられる事が多くなっています。
(戒律を守る名前として戒名と呼びます。浄土真宗は戒律がないため法名と呼び、日蓮宗系は法号と呼ばれる事があるようです。)

戒名彫りとは

戒名彫りとは

故人の大切な戒名は、墓石や墓誌に刻まれる事によって、後世へと受け継がれていきます。
お墓参りの時、刻まれたお名前を見て、故人を偲ぶ事が御供養になります。

彫刻する内容

基本は既に彫られている内容に合わせます。戒名や俗名・命日・没年齢が彫られている場合が多いようです。

彫刻する内容

1.戒名
お位牌の文字には旧字(外字)が書かれている事があります。なるべくそのまま彫刻し正確に伝えることが大切です。

2.故人のお名前(俗名)
故人の生前のお名前です。

3.没年月日(命日)
お亡くなりになった年月日です。

4.年齢(行年・享年・寿算など)
お亡くなりになった時の年齢です。
満年齢と数え歳のどちらかに決まりはありませんが、お位牌に書かれている年齢を彫刻することが一般的です。

彫刻時期

特に決まりはありませんが、納骨前やご葬儀後の四十九日、お彼岸・お正月など皆様がお墓参りをする前に彫刻されると良いと思います。(現地確認から完成まで約4週間かかりますので、お早めにお問い合わせ下さい。)

満年齢・数え歳計算表

満年齢・数え歳を算出する計算表をご用意いたしました。ご利用ください。
※一般的に数え歳を行年とすることが多いようです。

生年月日
没年月日

満年齢 歳 | 数え歳